横浜F・マリノスは30日、ホームタウンである横浜市の山中竹春市長、横須賀市の上地克明市長、大和市の古谷田力市長とともに、横浜市内の大さん橋で「出港式」を行った。
J1連覇を目指して現在リーグ2位で、残すところは3試合。首位のヴィッセル神戸とは勝ち点差2という接戦になっている。佳境を迎えたタイミングで、ホームタウンとクラブがあらためて手を取り合うことを確認した。クラブからは中山昭宏社長とMF喜田拓也主将が出席。3市長から激励の言葉を受けた喜田主将は「逆転優勝に向けて、より、やらなければと身が締まる思い。勝ち続ければなにかを起こせると信じている。人生をかけて戦うことで、(ホームタウンに)返せるものがあると思う。結果を出しにいきたい」と気持ちを新たにした。



