サウジアラビアリーグのアルナスルFWクリスティアノ・ロナウド(38)が、ホームで開催されたアジア・チャンピオンズリーグ(ACL)でイランリーグのペルセポリス戦の前半開始1分、PKを取り消す提案を主審に行い、自ら得たPKチャンスを取り消した。

ロナウドを相手ペナルティーエリア内でボールを受ける際、相手DFのチャージーを受け、倒れた。すかさず主審は笛を吹き、PKを宣言した。しかしPKを得たはずにロナウドは主審に向かい、右手人さし指を左右に揺らし「違う」というサインを出した。

このジェスチャーでVAR判定を行い、PKは取り消しになった。結局、試合は0-0で終了。それでもアルナスルはグループリーグ1位で決勝トーナメントに進出した。