J1アルビレックス新潟は8日、サガン鳥栖からMF小野裕二(30)の完全移籍での加入が決定したと発表した。今季は鳥栖でリーグ戦28試合に出場し9得点をマーク。J1通算では219試合に出場し28得点の成績。

神奈川県出身で横浜F・マリノスユースから10年にJ1横浜F・マリノス入り。13年からはベルギーに渡り、ベルギーリーグ1部ではスタンダールリエージュ、シントトロイデンに所属し、通算47試合で1得点の成績で、17年からJリーグ(鳥栖-G大阪-鳥栖)に復帰していた。松橋監督の横浜下部組織の首脳陣時代の“教え子”でもある。

U-16、17、22で日本代表歴のあるMFは「あの最高のスタジアムで一緒に戦えることを楽しみにしています。スタジアムに足を運んできれた方々に感動を与えられるように、努力して頑張ります」とクラブを通じてコメントした。