川崎フロンターレが14日、川崎市内の商業施設ラゾーナ川崎プラザで天皇杯の優勝報告会を行った。

集まった1877人のファンに向け、MF橘田健人主将(25)は「皆さんの前で優勝の報告できることを本当にうれしく思います」と笑顔。「どんな状況の時も前向きな声をかけてくださり、熱い声援をしてくれたおかげで最後まで戦い抜くことができました」と感謝していた。

チームは、12日のアジア・チャンピオンズリーグ(ACL)第6戦の蔚山現代戦を終えて、今季の全日程を消化。ACLは5勝1分けと無敗で1次リーグを突破した。2月から決勝トーナメントが始まる。「また来年タイトルを取れるように、自分たちも頑張りたいと思います。引き続き熱い声援よろしくお願いします」と呼びかけた。