浦和レッズは3位決定戦でアフリカ王者のアルアハリ(エジプト)に2-4で敗れ、4位に終わった。この試合が今季公式戦60試合目。今シーズンは3失点が1試合での最多失点だったが、最後の最後で今季ワーストの4失点。退任するスコルジャ監督の花道を飾ることは出来なかった。

X(旧ツイッター)では浦和サポーターからねぎらいのポストが続いた。準決勝のマンチェスター・シティー(イングランド)にはシュートわずか2本で0-3で完敗したが、この試合は0-2から一時は追いつく意地はみせた。「年間60試合の中でよく戦った」「胸を張って帰ってきてくれ」「これを教訓に、再来年のCWCは本気で上を目指せるチームにいってほしい」「局所で疲労が顔をのぞかせた。今はゆっくりと体をいたわってあげて」「世界4位、素晴らしいと思う。コンディションが悪い中、選手監督を称えたい」。

退任するスコルジャ監督、引退するFWホセ・カンテ、退団するFWシャルクにもねぎらいの言葉が書き込まれた。