J1アルビレックス新潟は23日、DF岡本将成(23)の鹿児島ユナイテッドFCへの期限付き移籍延長を発表した。新潟の下部組織出身で19年にトップチーム昇格。20年夏から鹿児島に育成型期限付き移籍し、21年は夏から水戸に期限付き移籍でプレー。22年からは再び鹿児島に期限付き移籍で在籍し、今季はJ3リーグ35試合に出場して鹿児島のJ2昇格に貢献した。
岡本は「自分の決断や選択を信じて努力すると強い覚悟で臨んだシーズンだったので、鹿児島をJ2に復帰させるという目標を達成できたことをうれしく思います。ただ、新潟で活躍することが僕の夢でもあり、次の目標です。プロサッカー選手としての基礎を築いてくれた、アルビレックス新潟のエンブレムを胸に再び戦えるよう、頑張ってきます」とクラブを通してコメントした。



