サッカー社会人関東1部リーグのエリース東京FCは、10日までに高桑大二朗氏(50)が、アドバイザー兼GKコーチに就任することを公式サイトで発表した。昨季まで川崎フロンターレでGKコーチを務めていた高桑氏は、「地元東京のチームの一員になれて非常に光栄に思います」などとコメントしている。Jリーグトップクラスのノウハウを持つGKコーチの加入は、目標のJFL昇格に向けて大きな後押しとなりそうだ。
高桑氏は、日本大学高校を卒業後、横浜マリノスでプロ入り。鹿島アントラーズ、東京ベルディ1969、ベガルタ仙台、横浜F・マリノスを渡り歩き、09年に徳島ヴォルティスで現役生活を終えた。
横浜の下部組織で指導者のキャリアをスタートすると、アンダーカテゴリーの代表でGKコーチを歴任。22年から所属した川崎Fを23年シーズン限りで退団していた。
コメントは以下の通り。
「地元東京のチームの一員になれて非常に光栄に思います。今まで選手として18年間、指導者として14年間サッカーに携わってきました。この経験をエリース東京FCに還元できればと思っております。全員の力で昇格し、笑顔で終える1年にしたいと思っております! どうぞよろしくお願いいたします」



