日本サッカー協会(JFA)は23日、都内で理事会を開き、現役引退を表明した元日本代表FW岡崎慎司(38=シントトロイデン)をアスリート委員会(川口能活委員長)の委員に選出した。

同委員会はJFA理事会の下部組織として、競技環境に関する選手視点での現状分析と課題抽出、問題解決に向けた提案や提言などが主な活動となる。他の委員は中村憲剛氏、川澄奈穂美(新潟レディース)ら。

湯川和之専務理事は「彼は国内だけじゃなく、ヨーロッパの経験もあるし、代表の経験も豊富にあるが持っているノウハウを次世代に伝えることを期待した人選」と話した。