湘南ベルマーレが東京ヴェルディを1-0で下し、4回戦(16強)へ駒を進めた。
湘南が均衡を破った。後半21分、FW鈴木章斗がエリア外、約25メートルの位置から右足でゴール右隅へと決めた。その直前にゴール前へ出たパスを押し込んだがオフサイドでノーゴールとなっていただけに、今度は文句なしの一撃だった。
1点を追う東京Vも後半26分、決定機を迎えた。右サイドからMF松橋優安が送ったクロスボールをFW木村勇大がヘディングで合わせた。しかし湘南GK馬渡洋樹がセーブし、同点ゴールとはさせなかった。
後半43分にはゴール前でFW山田剛綺が浮き球に対し、巧みなボディーコントロールで抜け出した。GKと1対1となったが、シュートを抑えられずにゴール枠に決められず。1点を返せず、0-1で敗れた。



