北海道コンサドーレ札幌三上大勝代表取締役(52)が11日、サポーター向けのオンラインミーティングを開催した。テーマは「残留に向けた戦いについて」。リーグ戦8連敗中でJ1最下位に沈む現状と今後の見通しについて説明し、サポーターからの質問に答えた。

J1残留のための補強について「6名の選手が最大で加入する予定。5名は比較的攻撃的な選手、1名は守備もこなせる選手」と明言。合流間近という。

13日神戸戦、20日浦和戦に向けて「この2試合でまずは勝ち点を得る」と掲げた。残留圏17位鳥栖とは勝ち点差12。残り16試合での浮上は厳しいと受け止めつつ、残り試合数を上回る勝ち点を獲得したチームの例が過去にあると強調。「我々はそこに向かってやっていく。新しい例を作る」と話した。