浦和レッズは1日、MF原口元気(33)を完全移籍で獲得したことを発表した。

原口はクラブを通じ「10年ぶりに浦和に帰ってきました。長い間、浦和を離れていましたが、再び浦和でプレーできることをとてもうれしく思います。そして、ファン・サポーターのみなさんと共に埼スタで闘えることを心から楽しみにしています。この10年間で、人としても選手としても成長することができました。ピッチ上で自分の価値を示し、チームを引っ張っていこうと思います。また、一緒に闘っていきましょう」とのコメントを発表した。

浦和のアカデミー出身で浦和ユース所属の08年に公式戦デビュー。17歳の09年1月にプロ生活をスタートさせた。14年夏にドイツのヘルタ・ベルリンへ移籍。その後、デュッセルドルフ、ハノーファー、ウニオン・ベルリン、シュツットガルトと10年にわたりドイツでプレー。今夏にシュツットガルトを契約満了で退団していた。日本代表としても18年W杯ロシア大会で主力として活躍し、日本の16強入りに貢献した。