浦和レッズは天皇杯準決勝から中2日の横浜F・マリノスに0-0で引き分けた。

守備の要DFホイブラーテンが出場停止の中、DF井上と佐藤のコンビが無失点に抑え、スコルジャ監督は「いい仕事をしてくれた」とたたえた。「6年ぶりの日産スタジアムでの勝利を届けたいと挑んだ。結果としての勝ち点1は試合の内容を反映したもの」とし、敗戦した19日の東京V戦からの内容の進化に手応えも口にした。