コンサドーレ札幌がJ1残留争いへ土俵際に追い込まれた。

セレッソ大阪に痛恨ドローで勝ち点1しか積み上げられなかった。前半9分にMF青木が先制ゴールを決めるも、後半40分に同点に追いつかれた。青木は「後半になって自分たちでボールをつなぐのをやめてしまって、相手ボールの時間が増えてしまい、押し込まれる展開が多かった」と反省。次節にもJ2降格が確定する可能性がある。