川崎フロンターレFW小林悠(37)が最終節アビスパ福岡戦で追加点を奪った。

1-0の前半27分、MF山本悠樹(27)のシュートを相手GKが弾き、こぼれ球を小林が詰めて今季4点目を決めた。

ゴール後は、この試合がラストマッチとなる鬼木達監督(50)を指さして走った。ベンチ前で抱き合い、喜びを共有した。17年の鬼木監督就任時に小林が主将を務めてリーグ初制覇を成し遂げるなど、ともにクラブの黄金期を支えた。恩師の最終戦で先発し、見事に結果で応えた。