J2サガン鳥栖は、今季J3に昇格した栃木SCと沖縄キャンプ2試合目の練習試合を行い、1-1で引き分けた。

 

1本目に先制を許し、4本目にJ2愛媛FCから完全移籍で新加入したDF森下怜哉(26)が、同点ゴールを決めた。

 

森下は小菊昭雄監督(49)のセレッソ大阪でのコーチ時代の教え子で、昨季はJ2で35試合1得点の実績があるセンターバック。

 

クラブの公式サイトには、同じ指揮官の教え子でC大阪から完全移籍したFW山田寛人(24)が、主将マークをつけて出場する写真も掲載されている。

 

鳥栖は18日に沖縄国際大と最初の練習試合を行い、12-0と大勝。今回はJクラブを相手に、より強度の高い試合になったようだ。

 

監督、スタッフ、選手が大幅に入れ替わった新生鳥栖は、28日までキャンプを行う予定。2月15日にはJ2開幕ベガルタ仙台戦(ホーム)が待つ。