1年でJ1復帰を目指すサガン鳥栖が、開幕3連敗を喫した。
J3から昇格したFC今治をホームに迎えたが、前半だけで3連続失点。今季3試合目で初の複数失点を喫し、計4失点と守備が大崩れした。
一方で攻撃は過去2戦は完封負けしていたが、この日はMFヴィキンタス・スリヴカ(29)の今季チーム第1号が生まれた。他にもMF西矢健人(25)の好シュートもあったが、ゴールを割れなかった。
DF森下怜哉(26)が脳振とうで、途中交代するアクシデントもあった。
小菊昭雄監督(49)は「非常に悔しい敗戦。(敗因は試合の)入りがすべて。重心を前に、攻守にできなかった私の責任。前半0-3という厳しい結果でも、選手は最後まで試合を捨てることなく、戦い抜いてくれた。次は勝ち点3を取りたい」と、次節9日のアウェーいわきFC戦を見据えた。



