FC東京は3月のリーグ戦4試合は無得点で1分け3敗と泥沼だっただけに、2得点しての勝ち点1は収穫だった。

DFラインの背後に抜け出す動きから1得点したFW佐藤恵允は「自分が2点、3点と取って勝たないといけない」と反省した。初めての東京ダービーの独特な雰囲気に、松橋監督は「両チームドローでブーイングを受けていることで、本当に激しい戦いなんだと実感した」と話した。

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