FC町田ゼルビアMF下田北斗(33)が60メートルの距離からゴールを決めた。

鹿島アントラーズをホームに迎え、2-0で迎えた後半開始早々1分だった。

自陣センターサークル内で相手パスをカットすると、鹿島GK早川が前に出ていることを見逃さず、すぐさまロングシュートを放った。

正確無比な左足から送られた糸を引くような弾道のボールは早川の頭上を越え、見事にゴールに飛び込んだ。約60メートルの距離を物ともせず3-0とリードを広げた。

あまりにも鮮やかなスーパーゴールに、X(旧ツイッター)上には「下田すげ---」の言葉が躍った。