北海道コンサドーレ札幌は7日、札幌U-18に所属するGK唯野鶴真(18)が来季トップチームに昇格することを発表した。身長193センチの大型キーパーで、長身を生かしたハイボールの処理がうまく、シュートストップにもたけており、パワーを生かした飛距離のあるキックが持ち味。クラブを通じて「スクールに通っていた時からの夢であったTOPチームに昇格を果たすことができ、とてもうれしく思います。これからはプロの世界で、コンサドーレで活躍することが恩返しだと思っています。感謝の気持ちを忘れず、素晴らしい先輩方のプレーを盗み、1日でも早く追いつき、追い越し、そして結果で示せるよう日々精進していきたいと思います」などとコメントした。
この日、札幌・宮の沢で行われたファン感謝イベント「サポーターズデー2025in宮の沢白い恋人サッカー場」に登場。集まったサポーターに向かって唯野は「小学生の時からコンサドーレに育ててもらったので、来年からは恩返しできるように全力で頑張ります」とあいさつした。



