京都サンガF.C.のFWラファエル・エリアス(26)が、前半に負傷交代した。
前半12分の接触プレーで右ひざあたりを負傷。同17分にいったんピッチに戻ったが、その後自ら交代を求め、同25分にMF山田楓喜と交代してベンチに下がった。
エースの状態を問われた曺貴裁監督は「ドクターの判断はまだしっかり聞いていない。検査の結果を待つしかないが、本人はファイティングポーズを取っているので、そこを信じて待ちたい」とコメント。右足を引きずりながらも歩いてバスに乗り込んだエリアスは、報道陣からの大丈夫?という問いかけに「スコシダケ」とだけ話した。
昨夏京都に加入し、15試合で11ゴールを決めて残留争いに苦しむチームの救世主となり、今季も24試合16得点とリーグ2位の数字を残してきたエースストライカーの状態は、リーグ初優勝を目指す京都に大きな影響を及ぼすものになりそうだ。



