ヴィッセル神戸のFW大迫勇也(35)が、ブラジル代表から歴史的勝利を挙げた日本代表の戦いについて言及した。
29日はクラブの学校訪問事業「GOAL for SMILE」で神戸市内の小学校を訪問。取材に応じた神戸のエースは、14日にA代表では初めてサッカー王国を撃破した試合に「すごいこと」と驚きを隠さなかった。
自身の経験で最も強いと感じた相手を「もちろんブラジル」と明かした元日本代表FWは、17年11月にフランスで対戦した試合で受けた衝撃を思い返した。「ネイマール、チアゴ・シウバがいて、マルセロや(ガブリエル)ジェズスもいた。あの時はやっぱり強かった。ボールを取りにいっても取れなかったし、全部マルセロにかわされた(笑い)。すごいチームだなと思った。あの時は本当に相手の個々のレベルは1段も2段も上だなと思った」。
それから8年後に日本が勝利した試合はリアルタイム観戦したといい「ガチの(ブラジル代表)メンバーで見たかったなとは思うけど、本当に日本代表は素晴らしいプレーをしたなと思いますね」と話した。



