JリーグのYBCルヴァン・カップは1日、東京・国立競技場で決勝が行われ、サンフレッチェ広島が柏レイソルに3-1で快勝し、3大会ぶり2度目の優勝を果たした。
最優秀選手(MVP)には、先制点を決めてフル出場した広島のDF荒木隼人(29)が選ばれた。前半25分、DF中野就斗(25)の右からのロングスローを頭で合わせた。
ルヴァン杯の決勝でロングスローを直接合わせた得点は、第2回大会の1993年11月23日のヴェルディ川崎戦での清水エスパルスMF大榎克己以来、32年ぶり2人目。大榎はDF平岡宏章の右からのロングスローを左足で蹴り込んだ。



