アビスパ福岡は21日、金明輝監督(44)との契約を更新したと発表した。

金監督はサガン鳥栖の下部組織で指導した後、18年に鳥栖でトップチームの監督に初就任。23年から2シーズンはFC町田ゼルビアでヘッドコーチを務め、今季から福岡の監督を任された。

初年度となった今季は開幕3連敗スタートとなったものの、その後7戦無敗(6勝1分け)で4月にはクラブ史上初の首位にも立った。現在は残り2節で12位となっている。

今回の契約更新により来年2月からの百年構想リーグ、26-27シーズンまで指揮を執ることとなった。