4チームにJ1自動昇格争いの可能性が残る運命のJ2最終節の前半が終了した。
試合前の順位は、勝ち点69で首位のV・ファーレン長崎、同67の2位水戸ホーリーホック、同66の3位ジェフユナイテッド千葉、同64の4位徳島ヴォルティス。
3位千葉は、ホームにFC今治を迎え、カルリーニョス・ジュニオと鈴木大輔の得点で2点リード。4位の徳島と長崎の直接対決は、ホームの徳島FW渡大生の3戦連発で先制している。
2位の水戸は、ホームで大分トリニータと対戦で0-0で前半を折り返した。
このまま試合が終了すると、千葉が勝ち点69で得失点差で長崎を上回り、首位に。長崎は2位で自動昇格圏に踏みとどまる。
水戸が2位以内に入るには勝利が必要。徳島は、千葉の逆転負けと水戸の敗戦を祈る形となる。



