GK後藤雅明(31)の「神の顔面セーブ」で、J2V・ファーレン長崎が8シーズンぶりのJ1昇格をつかんだ。
首位で迎えた最終節はアウェーで4位徳島ヴォルティスと対戦。前半41分に徳島に先制を許したものの、後半23分にMF翁長聖(30)が決めて追い付いた。負ければ自動昇格圏外の3位転落となる中、後半追加タイム7分に徳島に決定機を作られたが、後藤が顔面でセーブ。最後まで勝ち点1を守り切ってJ1切符を手にした。
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徳島は、終盤の猛攻実らず、ドローで最終節を終えた。前半41分にMF渡大生がボレーで先制弾。3戦連発弾に「無我夢中で振り抜くだけだった」と振り返った。後半に同点とされ、自動昇格には届かなかったが、4位でJ1昇格プレーオフ進出。5位磐田との対戦に向け渡は「まだストーリーは終わっていない。この勢いのまま突っ走りたい」と自身のゴールでの昇格を誓った。



