FC町田ゼルビアの主将のDF昌子源(32)が味方と接触し、ピッチ上で流血する事態が起きた。
後半終了間際、自陣ペナルティーエリア内で右サイドからの相手クロスに反応したGK谷晃生(25)がパンチで防いだ。しかし、そのパンチが昌子の顔に接触したか。昌子はピッチ上で口元から血を流して倒れ込んでいた。その後、ピッチから外れた。町田は10人と数的不利となったが、リードを守り抜いた。
<明治安田J1:町田3-1名古屋>◇第37節◇30日◇町田Gスタ
FC町田ゼルビアの主将のDF昌子源(32)が味方と接触し、ピッチ上で流血する事態が起きた。
後半終了間際、自陣ペナルティーエリア内で右サイドからの相手クロスに反応したGK谷晃生(25)がパンチで防いだ。しかし、そのパンチが昌子の顔に接触したか。昌子はピッチ上で口元から血を流して倒れ込んでいた。その後、ピッチから外れた。町田は10人と数的不利となったが、リードを守り抜いた。

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