9季ぶりのリーグ優勝を目指す鹿島アントラーズが、先制点を挙げた。

前半21分、ペナルティーエリア内から味方の左クロスに反応したMF荒木遼太郎(23)がシュートを放つも、ゴール上に外れた。それでも、こぼれ球に反応したFWレオセアラ(30)がエリア内で右足でゴールネットを揺らした。

勝てば、文句なしの優勝が決まる大一番で首位鹿島が1歩リード。レオセアラは今季リーグ得点トップを独走する20ゴールに到達した。

【実際の映像】鹿島9年ぶりリーグ優勝へレオ・セアラ​​が先制ゴール! サポーター大歓声