ベガルタ仙台ジュニア(宮城2位)が、2年ぶり7度目の優勝を飾った。

準々決勝、準決勝と、ともに1点差の接戦を勝ち上がり、決勝でブラウブリッツ秋田(秋田2位)と対戦。第1ピリオド(P)に高橋颯空主将(5年)の先制ゴールで主導権を握ると、相手に付け入る隙を与えず2-0で制した。決勝進出の2チームが、全国の強豪16チームによる決勝大会「JA全農チビリンピック2026」(5月3~5日、神奈川・日産スタジアムほか)の出場権を獲得した。

▽準々決勝

ベガルタ仙台ジュニア(宮城2位)2-1リベロ弘前FC(青森1位)

ヴェルディサッカースクール岩手(岩手1位)2-1バンディッツいわきジュニア(福島1位)

ブラウブリッツ秋田(秋田2位)1-0北部FC(山形1位)

FC Grows(岩手2位)1-0塩釜FC(宮城1位)

▽準決勝

ベガルタ仙台ジュニア2-1ヴェルディサッカースクール岩手

ブラウブリッツ秋田0-0(PK2-1)FC Grows

▽決勝

ベガルタ仙台ジュニア2-0ブラウブリッツ秋田

▽3位決定戦

FC Grows1-0ヴェルディサッカースクール岩手

<主催>日刊スポーツホールディングス<後援>日本サッカー協会、東北サッカー協会<主管>東北サッカー協会4種委員会、福島県サッカー協会4種委員会<特別協賛>全国農業協同組合連合会<協賛>SFIDA

<副賞>

ニッポンエールフルーチェ福島県産あかつき桃(JA全農福島)

りんご「サンふじ」、青森県産米3銘柄パックごはんセット、りんごジュース「青森のりんご」(JA全農あおもり)

岩手県産米「銀河のしずく」パックご飯、岩手りんごジュース詰合せ(JA全農いわて)

伊豆沼ハム・スモークハムとソーセージのプレミアムセット、ソーセージ彩りセット、4種のソーセージセット(JA全農みやぎ)

のむりんご(JA全農あきた)

山形県産米「雪若丸」パックごはん、山形りんご2026(JA全農山形)

おもち(JA全農)