FC東京のDF長友佑都(39)が、右脚を痛めて前半22分に交代した。先発した試合のピッチ中央で相手のクリアボールに対応し、GKへバックパスをした直後に自ら座り込んで担架で退場した。

試合後の記者会見で松橋力蔵監督は、けがの詳細は把握できていないとした上で「『すぐに治します』と言っていた」と説明した。

長友は6月に開幕するFIFAワールドカップ(W杯)北中米大会で、日本人単独最多となる5度目の出場を目指している。A代表は今月下旬に英国遠征を控えている。

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