川崎フロンターレがアウェーで東京ヴェルディを2-0で下し、4勝目(2PK勝ち)を挙げた。

前半9分にFWエリソン、MFマルシーニョを経由したパスをMF脇坂泰斗が左足で狙いすましてゴールへ流し込んだ。

続く前半23分には自陣からのロングカウンターを仕掛け、エリソンがドリブルで運び、パスを受けたマルシーニョが1対1から右足シュート。GK長沢祐弥にセーブされたが、こぼれ球をエリソンが左足で豪快に蹴り込み、追加点を挙げた。

前半45分には速いパスワークから東京V・MF新井悠太にゴールを奪われたが、VARチェックで新井の体がわずか靴一足分ほど飛び出しており、オフサイドでノーゴール。運にも味方された。

後半は追加点こそ奪えなかったが、東京Vの速い攻撃をシャットアウト。危なげなく完封勝利となった。