セレッソ大阪DF井上黎生人(29)が、京都サンガF.C.でプレーした22年以来、4シーズンぶりとなる得点でチームに先制点をもたらした。
前半12分、MF柴山昌也が蹴った右CKを頭で合わせてゴールに流し込んだ。ニアサイドで巧みに合わせた場面を「相手の(ニアを守る)ストーンが前に行って、あそこがぽっかり空いていた。ここに来そうだなと思ったら、本当にきた。シバ(柴山)のボールもすごく良かったし、うまくそらせられた」と振り返った。
守備では貢献しながらも、攻撃で結果を残せていないを意識した中での初ゴール。シーズン7戦目で初シュートとなった先制弾に「狙い通りというか、練習していたので」とうなずいた。【永田淳】



