鎌田大地(25)、長谷部誠(38)が所属するEフランクフルト(ドイツ)がホームでの第1戦でバルセロナ(スペイン)と引き分けた。
鎌田は先発して後半36分までプレー。長谷部は出番がなかった。
Eフランクフルトは強度の高い守備で前半からバルセロナを苦しめた。
後半3分にはFWクナウフが約20メートルの右足スーパーミドルシュートをゴール右上に決めて先制した。
だがバルセロナが同17分にデンベレとF・デヨングを投入すると、Eフランクフルトは徐々に相手にペースを握られていく。
同21分にはゴール前の細かいパス交換から相手FWフェラン・トーレスに同点ゴールを決められた。
Eフランクフルトは同33分にDFトゥタが2枚目のイエローカードで退場。10人となっては勝ち越しゴールを奪うのは難しかった。
グラスナー監督は「我々はとても統率がとれていた。特に退場者が出た後は。だから選手たちのパフォーマンスには満足している。相手の同点ゴールは受け入れなければならない。質の高いプレーで、彼らの唯一のはっきりとしたチャンスだったから。第2戦のバルセロナではよりリスクを取って戦わなければならない。我々にはまだ4強入りのチャンスがある」と話した。
第2戦は14日に敵地カンプノウで行われる。

