欧州チャンピオンズリーグ(CL)準々決勝第2戦の2試合が行われ、マンチェスター・シティーとリバプールのイングランド勢2チームが準決勝進出を決めた。

マンチェスターCはアウェーでアトレチコ・マドリード(スペイン)と対戦。最後は両軍の意地がぶつかり合い、プレーが切れるたびに小競り合いが頻発した。Aマドリードに退場者が出たこともあり、結局、後半ロスタイムは12分以上になった。試合は0-0のドローで、2戦合計1-0でマンチェスターCが4強入りを決めた。

一方リバプールはホームでベンフィカ(ポルトガル)を迎え撃った。リバプールは第1戦で3-1で勝利していたこともあり、守備の要ファンダイクや、アレクサンダーアーノルト、ロバートソンの両サイドバックを温存。結局、点の取り合いで3-3で引き分けたが、2戦合計6-4でリバプールが準決勝に進んだ。リバプールの日本代表FW南野拓実(27)はベンチ外だった。

これで4強が出そろい、準決勝はマンチェスターC-レアル・マドリード(スペイン)、リバプール-ビリャレアル(スペイン)の組み合わせとなった。