元イタリア代表FWでサンプドリアやユベントス、チェルシーなどで活躍した“レジェンド”ジャンルカ・ビアリ氏が6日、死去した。58歳。
17年に膵臓(すいぞう)がんを患い、21年に再発。闘病生活を続けていた。
ビアリ氏の訃報に、ユベントス時代のチームメート、トットナム・コンテ監督はインスタグラムに「君がいかに強く、誇り高く、勇敢であるかを、この病とライオンのように戦うことで証明してきた」などと書き込み、元イタリア代表FWデルピエロ氏は「われらがキャプテン、私のキャプテン、いつだって。さようなら、ルカ」と記した。

