サウジアラビアのアルヒラルに移籍したブラジル代表FWネイマール(31)の移籍に伴う条件は、チャーター機程度ではなく、さらに大きなものだったようだ。

英紙サンは16日(日本時間)の電子版で、ネイマールとアルヒラルが結んだ別当条件の内容を明かした。

同紙によると「アストンマーティンとランボルギーニを含むスーパーカー8台とサウナが3つついた自宅を要求した」という。

さらに詳しく「ネイマールは自分と自分の関係者が乗るためのスーパーカーを8台要求した。メルセデスベンツGクラス4台、ベントレー、ランボルギーニ、アストンマーティンが含まれている。また自分と家族、友人ら関係者のため運転手が年中無休、24時間待機することを要求した」と伝えた。

これにとどまらず「冷蔵庫にはアサイージュースとガラナをぎっしり詰めておくこと。自宅にはサウナが3つあること。ブラジルから来る調理師の補助調理師を1人、2人の掃除係を含む5人のお手伝いの配置も要求した」という。

要求はまだまだあったという。「アルヒラルの本拠地リヤドのホテルやレストランなどの利用費用をクラブが支払うこと。自分と自身の家族が旅行する際のチャーター機の提供。自宅には大きな野外プールの常備、知人ら関係者が泊まれるように25部屋以上の施設も要求した」。

サンは「ネイマールの要求はとても豪華だった。すべてを受け入れたアルヒラルの決定は驚きそのもの」と締めた。