オーストリア1部ザルツブルクのU-23日本代表DFチェイス・アンリ(21)が、20日のシュトルム・グラーツ戦でリーグ初先発したが、意外な形で退場処分を受けた。
昨夏にシュツットガルト(ドイツ)からザルツブルクに移籍したアンリは、負傷で長期離脱が続いていたが、2日のハルトベルク戦に途中出場し、この試合で初めて先発起用された。
試合は1-1の引き分けとなったが、アンリは後半アディショナルタイムに、ピッチの外で治療を受けた後に主審の許可を得る前に試合に戻ったとして、イエローカード。後半に一度警告を受けていたため、これが2枚目となり退場となった。

