[ 2014年2月22日21時17分 ]エキシビションの練習で隣合わせで滑る浅田(右)とキム・ヨナ(左)(撮影・井上学)<ソチ五輪:フィギュアスケート>◇22日◇エキシビジョン
フィギュアスケート女子で6位だった浅田真央(中京大)は、取材に応じ、注目される進退について「まだ何も考えていない」と明言を避けた。今季最後の大会の世界選手権(3月26~29日・さいたまスーパーアリーナ)を控えており、全て終わってから決断するという。
昨年4月にソチ冬季五輪シーズン限りで引退する意向を表明した。20日のフリーの演技後には、2018年平昌(ピョンチャン)五輪に向けた4年間の挑戦を想像できるかを問われ「できません」と答え、今回の五輪が最後となる考えを示した。
世界選手権には五輪と同じ演技構成で臨むことを明らかにした。ショートプログラム(SP)では五輪の団体、個人のSPで転倒したトリプルアクセル(3回転半ジャンプ)に再挑戦し、フリーでは計8個のトリプルジャンプを組み込む。


