森凪也(なぎや、25=ホンダ)が日本歴代2位の7分41秒58で日本人トップの4位となった。
14年の大迫傑の日本記録(7分40秒09)に肉薄。「ラスト1000メートルのペースアップに対応できるか。速い展開のレースは普段やらないのできつかったが、余力を残しつつ、ラストスパート争いに食らいつけた」と振り返った。
国立競技場の舞台で好記録を残し「最高ですね。お客さんや友達も来てくれた。良いところを見せられてよかった」とにっこり。今月27日開幕のアジア選手権5000メートルへ弾みをつけ「初めて日本代表。メダル獲得を目標に頑張りたい」と意気込んだ。
優勝はトーマス(オーストラリア)で7分39秒69だった。

