デュプランティスのジャンプ1本、約273万円なり-。
陸上世界選手権東京大会では、賞金総額849万8000ドル(約12億3221万円)が設定されている。
個人種目の賞金は
1位7万ドル(約1015万円)
2位3万5000ドル(約507万円)
3位2万2000ドル(約319万円)
4位1万6000ドル(約232万円)
5位1万1000ドル(約159万円5000円)
6位7000ドル(101万5000円)
7位6000ドル(約87万円)
8位5000ドル(72万5000円)
となっている。
また世界新記録には別途10万ドル(約1450万円)が贈られる。
15日の男子棒高跳び決勝でアルマンド・デュプランティス(25=スウェーデン)は、金メダル+世界新記録の6メートル30をクリア。
賞金は、優勝7万ドル+世界新10万ドルで、合計17万ドル(約2465万円)をゲット。
デュプランティスは、5メートル55からスタートして9本の跳躍で栄冠を手にした。
1本あたり1万8888ドル(約273万円)の計算になる。
ただ、東京で打ち立てた世界新と妻との歓喜のキスは、記憶に刻まれるプライスレスの名シーンとなった。

