ウィンブルドン選手権で3度目の2連覇を達成したセリーナ・ウィリアムズは優勝回数が7度となり、1968年のオープン化以降ではグラフ(ドイツ)に並ぶ2位となった。トップはナブラチロワ(米国)の9度。

 自身が持つオープン化以降の4大大会の女子最年長優勝記録は「34歳287日」に更新。ウィンブルドンではオープン化以前も含めると1908年にステリー(英国)が37歳282日で優勝している。