レスリングのアジア選手権第3日は25日、中国・西安で行われ、16年リオデジャネイロ五輪女子69キロ級金メダルの土性沙羅(24=東新住建)が同68キロ級で優勝した。
両肩負傷で戦列を離れていた土性は、17年世界選手権以来の個人戦国際大会出場。決勝で昨年アジア大会優勝の周鳳(中国)を下した。50キロ級の入江ゆき(26)も優勝、76キロ級の皆川博恵(31)は2位に入った。非五輪階級は59キロ級の稲垣柚香(17)が優勝、55キロ級の五十嵐彩季(19)は2位だった。
<レスリング:アジア選手権>◇25日◇中国・西安◇女子68キロ級ほか
レスリングのアジア選手権第3日は25日、中国・西安で行われ、16年リオデジャネイロ五輪女子69キロ級金メダルの土性沙羅(24=東新住建)が同68キロ級で優勝した。
両肩負傷で戦列を離れていた土性は、17年世界選手権以来の個人戦国際大会出場。決勝で昨年アジア大会優勝の周鳳(中国)を下した。50キロ級の入江ゆき(26)も優勝、76キロ級の皆川博恵(31)は2位に入った。非五輪階級は59キロ級の稲垣柚香(17)が優勝、55キロ級の五十嵐彩季(19)は2位だった。

【ラグビー】リーグワン 埼玉が最下位の浦安に逆転負け 金沢HC「隙を突かれた」

錦織圭 ビッグ4と好勝負 ナダル「けがさえなければ、間違いなく世界トップ5の1人」

「情熱がなくなって辞めることはない」限界まで思い貫く錦織圭、地平開き金字塔

【テニス】引退の錦織圭 変幻自在のリターン 徹底した選手研究 日本テニス史の開拓者

【テニス】「勝てない相手はいない」「自分にとって最も価値のある勝利」/錦織圭語録
