ソフトボール日本リーグ女子のビックカメラ高崎は7日、4月27日のデンソー戦で左顎付近に打球を受けたエースの上野由岐子(36)が「下顎骨骨折」で全治3カ月と診断されたと発表した。

上野は病院に救急搬送され、同30日に緊急手術を受けていた。

チームは公式サイトで「試合を観戦されていたみなさま、関係者のみなさまには多大なるご心配をおかけしておりますが、上野投手の術後の経過は良好ですのでご安心いただければ幸いです」と現状について説明した。