日本代表(世界ランク10位)が、ウルグアイ(同19位)に完勝した。

前半10分にリーグワン初代新人賞で初キャップのWTB根塚洸雅(東京ベイ)が、相手のタックルをかわして先制トライを奪った。その後はSO田村優(横浜)のPG、前半終了間際にはNO8テビタ・タタフ(東京SG)がトライを決めて、15-3で折り返した。

後半になっても主導権は日本だった。フッカー堀越康介(東京SG)のトライなどで着実に加点。同23分にはラインアウトのモールから、同18分から出場した控えフッカーの日野剛志(静岡)がトライ。先発、リザーブ問わず存在感を発揮した。

メンバーは大分・別府市合宿で練習を積んできた日本代表候補で構成。活躍次第では、代表トップ選手が集う宮崎合宿に招集される可能性がある。