2大会ぶり出場の筑波大(関東対抗戦5位)が、一昨年度の大学王者・天理大(関西2位)を破って8強入りした。
序盤から優位に試合を進め前半6、8分とSH白栄拓也(3年=高鍋)が連続トライ。前半だけで4本のトライを挙げて26-12とリードして折り返した。
後半11分に天理大にトライを返されて一時は9点差に迫られるも、そこから突き放しにかかった。同24分には自陣から速いテンポで攻め、最後は1年生WTB浜島遼(福岡高)がDF4人を前にしながらも巧みなステップで内側に入り、インゴールへ飛び込んだ。
筑波大は計8トライを挙げる快勝。準々決勝(25日、大阪・ヨドコウ)で東海大(関東リーグ戦1位)と対戦する。
天理大はまさかの初戦敗退となった。


