優勝候補のAシード東福岡が、大勝発進を飾った。開志国際(新潟)と対戦して、前半で27-0とリード。後半に入っても切れ目なく得点を加えて、61-7で勝利した。

東福岡は、優勝6度を誇るが、最後に優勝したのは、16年度大会。その後は、前回大会まで5大会連続ベスト4で敗退している。

前回大会は、優勝した東海大大阪仰星(大阪第2)と準決勝で激突。前半5分までに10点をリードしたが、前半終了間際に逆転されて、最後は22-42と力負けした。今大会こそはベスト4の壁をぶち破り、頂点に立つ構えだ。

開志国際は、28日の1回戦で岡谷工(長野)を54-10で倒して、花園初勝利を挙げた。強豪の胸を借りる形となったが、0-48の後半19分すぎに1トライを獲得して意地を見せた。

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