天理が長崎北陽台を逆転で下して、18大会ぶり20度目の準決勝に進んだ。

長崎北陽台が前半14分、右ラインアウトからのFWによる連続攻撃で優位に進め、最後は右に回してCTB新垣勇人(1年)が飛び込んで先制トライを決めた。一方で、天理は攻めても、パスミス連発で波に乗れなかったが、終了間際のPGで3点を返して、2点差で折り返した。

天理が後半12分、ラインアウトから右にアタックして、WTB内田旬(1年)が逆転トライを奪った。ロスタイム5分の攻防をしのいで、ロースコアの激闘を制した。