大会の締めくくりに、男子史上最年少の17歳8カ月で優勝した三浦佳生(オリエンタルバイオ/目黒日大高)、ペアで日本勢初Vを遂げた「りくりゅう」三浦璃来(21)木原龍一(30)組(木下グループ)、女子で初出場3位の千葉百音(17=宮城・東北高)らが出演した。
三浦は肩で息する激しいダンスで歓声を浴び、りくりゅうは日本勢のトリとして試合では見せない“ジャイアントスイング”で沸かせた。男子3位の佐藤駿(明治大)、アイスダンス7位の小松原美里(30)尊(31)組(倉敷FSC)も舞った。
男子2位のキーガン・メッシングはバック転で盛り上げ、大トリはアイスダンスを制した地元米国のマディソン・チョック&エバン・ベーツ組が務めた。(米コロラドスプリングズ=木下淳)


