バスケットボール女子のWリーグは29日、自由契約選手リストの更新を公示し、渡嘉敷来夢(32)と岡本彩也花(32)がENEOSサンフラワーズと再契約したと発表した。

強豪ENEOSの中心選手として長く活躍する両選手は、5月8日付で自由契約選手リストに掲載されていた。

渡嘉敷はこの日午前、自身のSNSに、自身をイメージした選手がENEOSの黄色いユニホームを着用した画像を掲載。「To Be Continued」のセリフやハッシュタグも添えていた。