第1セットは、まさかの展開となった。小野寺太志のサービスエースや山内晶大の速攻が決まるなど、ミドルブロッカー陣の活躍で出だし好調。序盤の5連続得点で主導権を握った。

その後も、高橋藍がサーブで揺さぶり、連続エースに成功するなど一気に突き放した。

だが、24-18のセットポイントで落とし穴が待っていた。サーブレシーブに立て続けにミスが出ると、2本のエースを含む8連続失点。まさかの大逆転を許し、24-26で先取された。

◆関連記事

【バレー】無傷9連勝なるか、首位の男子日本代表「龍神NIPPON」が中国戦/ライブ速報

【龍神NIPPON広報リポート】これまでの記事一覧