バスケットボール男子のBリーグ1部、レバンガ北海道は2日、北海道北広島市内で10月に開幕する23-24年シーズンに向けた「TIP OFF」イベントを開催した。
選手らによるトークショーや新ユニホームが披露された。チームスローガン「ハードワーク」を掲げて挑む来季の上位浮上を詰め掛けた約400人のファンに誓った。
来季は東海大同期の寺園脩斗(29)と関野剛平(29)が主将を務める。5季ぶりに加入した関野主将はトークショーで来季目標の「拘る(こだわる)」と記した色紙を手に「1つ1つの勝ちにこだわっていきたい。ファンが喜ぶプレーを見せたい」と意気込んだ。
22-23年シーズンの途中から代行監督を務めた小野寺龍太郎監督(41)は色紙に「勤勉」としたためた。「今季の選手たちの強みは勤勉性。それを全面にバスケットボールに落とし込んで、日本一勤勉なチームになる」と展望を語った。


